参加申込みについて

Q. 今年の全国大会の申し込みは単位クラブからの直接申し込みという形で、都道府県連盟事務局校の取りまとめはないのですか?
A. ご指摘のとおり、今年の全国大会申し込みは単位クラブごとの申込みとしており、県連事務局校とりまとめはありません。
欠点として、申込みミスを県連事務局が点検できないということがあります。各単位クラブは、入力ミスのないよう十分気をつけてください。
なお、大会式典での座席割りは、県連指定場所と各校参加人数を県連事務局校にお知らせしますので、各校への割り振り指定をお願いいたします。
Q. プロジェクト発表の出場校です。参加申込要領の14ページに、活動記録簿は郵送、提出期限は令和元年9月5日(木)とありますが、これは必着ですか?消印有効ですか?
A. 記録簿は9月5日消印有効です。他のデータ類は9月5日までにメール送付またはサーバー保存でお願いします。

平板測量競技について

R1南東北大会 平板測量競技 事前Q&Aはこちら(PDFデータ)

Q. 30mを超えた測定にて中間点を視準して中間点に測量ピンを刺します。その後、測距にて区切りのいい値で最初の中間点で使用したピンを抜いて、再度刺し直して中間点を決定するのはOKですか?
A. 全国大会実施基準には距離の測定について明確な提示はないため以下のようになります。
農業測量(実教出版)のP27巻き尺の長さより長い距離の測定において、「前手は、ポールにそって巻き尺を引張り、0目盛りに測量ピンをたてる。」と記載があります。この場合、中間点には測量ピンではなくポールを使用していますが、質問の内容では、基準となる中間点が測量ピンを抜くことにより消失しています。したがって方法としては不適切だと考えられます。
Q. 前質問同様に中間点を視準して測定した中間点に1本目の測量ピンを刺します。その後、測距にて区切りのいい値で2本目の(最初に使用したピンとは違うもの)をさして中間点を決定するのはOKですか?
A. この場合は、基準となる中間点を残した状態での区切りのいい値での測量ピンの使用ですので、農業測量(実教出版)に沿っていると思います。また、区切りの良い距離で中間点に測量ピンを刺すことは、誤記、誤読、合計値の計算ミスを考えると適切と考えます。

ご確認いただき不明な点がある場合は、様式ダウンロードにアップしてあります『平板測量競技会/質問事項記入用紙』にご記入のうえ、8月23日(金)までに担当校にご提出(FAX可)ください。